続・どうなる? 小湊のPASMO導入
先日、のとさんのブログを見ていたら、小湊バスのPASMO導入に関して、気になる記述を見つけました。
のとさんのブログの記事によると、来年度の市原市の予算に、市内を走る小湊の路線バス80台に対して、PASMO導入の助成を行なうための費用が組み込まれる、とのことでした。そうなると、早ければ今年の後半には、小湊のPASMO導入に向けた動きが活発になることが予想されます。
今回載せている写真ですが、1枚目は、塩田営業所所属の日野ブルーリボンⅡノンステ(ナンバー:千葉200 か 20-18)です。この写真を撮った時、20-18号車は千葉駅発の千葉労災病院行きの運用に就いていました。千葉労災病院行きは、八幡宿駅からは多数運行されていますが、千葉駅発の便は、休日に1本しか運行されません。
2枚目は、姉崎車庫所属の日産ディーゼルUA+富士重7E(ナンバー:千葉200 か ・178)です。小湊バスでは、塩田・姉崎・潮浜への新車の集中配備に伴って、古参の車両を長南営業所に転属させたり、九十九里鉄道に移籍させたりしていますが、その転属や移籍は、最近ではKC代の車両にも及んでいます。そんな中で、姉崎の7Eに至っては、今では写真の178号車しか残っていないと思われます。と、それのもう1台の同型車(ナンバー:千葉22 か 42-23)の2台のみが残っています。
のとさんのブログの記事によると、来年度の市原市の予算に、市内を走る小湊の路線バス80台に対して、PASMO導入の助成を行なうための費用が組み込まれる、とのことでした。そうなると、早ければ今年の後半には、小湊のPASMO導入に向けた動きが活発になることが予想されます。
今回載せている写真ですが、1枚目は、塩田営業所所属の日野ブルーリボンⅡノンステ(ナンバー:千葉200 か 20-18)です。この写真を撮った時、20-18号車は千葉駅発の千葉労災病院行きの運用に就いていました。千葉労災病院行きは、八幡宿駅からは多数運行されていますが、千葉駅発の便は、休日に1本しか運行されません。
2枚目は、姉崎車庫所属の日産ディーゼルUA+富士重7E(ナンバー:千葉200 か ・178)です。小湊バスでは、塩田・姉崎・潮浜への新車の集中配備に伴って、古参の車両を長南営業所に転属させたり、九十九里鉄道に移籍させたりしていますが、その転属や移籍は、最近ではKC代の車両にも及んでいます。そんな中で、姉崎の7Eに至っては、今では写真の178号車