SL春さきどり号
先週の金曜日から昨日までの3日間、千葉では臨時列車「SL春さきどり号」が、千葉みなと~木更津間を運行しました。
当初の予定では、昨年・一昨年の「SL南房総号」と同様、機関車にはD51-498が使用される予定でしたが、その機関車が昨年末に故障してしまい、整備に時間がかかるため、今年はC57-180が使用されました。C57-180は、毎年4~11月の土曜・休日に新潟~会津若松を運行する臨時列車「SLばんえつ物語号」で使用されています。また、C57は、ほっそりとした、スマートできれいな車体であることから「貴婦人」の愛称が付けられています。なお、1枚目の写真は、土曜日に姉ヶ崎駅に停車中のところを、2枚目は市原市と長浦市の境界近くを走行しているところを撮ったものです。
土曜日は、長浦駅の近くで動画も撮ってきました。ただし、カメラワークが下手な点はご容赦ください(汗)。
先頭の客車の窓には、「C57に夢と希望を乗せて」と書かれた紙が貼ってありました。
こちらは、土曜日の夕方に木更津駅で撮ってきたもので、この時は、「DL春さきどり号」の運行準備が進められていました。「DL…」は、ディーゼル機関車が先頭となり、C57は最後尾に付きます。
運行を終えた「SL…」は、客車と機関車を切り離した後、機関車部分はホームから少し離れた場所に移動しました。この場所でも、線路沿いやホームと同様、多くの人々が写真を撮っていました。私は、汽笛を鳴らしている様子を動画で収めたかったのですが、私がこの場所に行った時は、もう鳴らす予定はない(JR社員談)とのことだったので、結局動画は撮れませんでした(泣)。しかし、今回SLを見ていると、車輪がとても大きかったことと、汽笛の音が大きかったことが印象に残りました。
当初の予定では、昨年・一昨年の「SL南房総号」と同様、機関車にはD51-498が使用される予定でしたが、その機関車が昨年末に故障してしまい、整備に時間がかかるため、今年はC57-180が使用されました。C57-180は、毎年4~11月の土曜・休日に新潟~会津若松を運行する臨時列車「SLばんえつ物語号」で使用されています。また、C57は、ほっそりとした、スマートできれいな車体であることから「貴婦人」の愛称が付けられています。なお、1枚目の写真は、土曜日に姉ヶ崎駅に停車中のところを、2枚目は市原市と長浦市の境界近くを走行しているところを撮ったものです。
土曜日は、長浦駅の近くで動画も撮ってきました。ただし、カメラワークが下手な点はご容赦ください(汗)。
先頭の客車の窓には、「C57に夢と希望を乗せて」と書かれた紙が貼ってありました。
こちらは、土曜日の夕方に木更津駅で撮ってきたもので、この時は、「DL春さきどり号」の運行準備が進められていました。「DL…」は、ディーゼル機関車が先頭となり、C57は最後尾に付きます。
運行を終えた「SL…」は、客車と機関車を切り離した後、機関車部分はホームから少し離れた場所に移動しました。この場所でも、線路沿いやホームと同様、多くの人々が写真を撮っていました。私は、汽笛を鳴らしている様子を動画で収めたかったのですが、私がこの場所に行った時は、もう鳴らす予定はない(JR社員談)とのことだったので、結局動画は撮れませんでした(泣)。しかし、今回SLを見ていると、車輪がとても大きかったことと、汽笛の音が大きかったことが印象に残りました。