東京オートサロン2008(パーツメーカー編その1)

 今回のオートサロンネタは、パーツメーカーのブースに展示されていた車を5台ほど紹介しようと思います。

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 まずは、ホイールメーカーのレイズのブースに展示されていたトヨタ・プリウス(現行型)です。このクルマには、プリウスだけのために設計された軽量アルミホイールが装着されていました。

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 続いては、カクタスコーポレーションのブースに展示されていたトヨタ・エスティマ(現行型)です。この会社は、「ギャルソン」と「DAD」の2種類のブランドを展開していますが、このエスティマには、「DAD」のエアロパーツが装着され、車内には、光物入りの小物が多数置かれていました。しかし、このクルマ、扱いを誤るとエアロパーツが割れてしまうのでは?、と思っているのは私だけでしょうか?

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 20年ほど前に日本でも放送されたアメリカのTVドラマ「ナイトライダー」で主人公が乗っていたスポーツカー「ナイト2000」、昨年は本物が展示されていたそうですが、今年はレプリカが展示されていました。

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 こちらは、静岡の板金業者"BODY WORK"が出展していたトヨタ・チェイサー(100系)です。チェイサーは元々はセダンしか設定されていませんでしたが、写真を見てわかるように、このクルマは2ドアクーペに改造されています。そういえば、昔はクラウンなどの高級車に、2ドアクーペが設定されていた時期がありましたね。

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 今回のラストは、足回りのパーツを扱う"TEIN"のブースに展示されていた、トヨタ・ヴォクシー(現行型)です。パーツメーカーのブースに展示されるミニバンは、昨年・一昨年はトヨタ・エスティマ&アルファード、それにホンダ・オデッセイが目立っていましたが、今年は現行型のヴォクシーやノアを展示しているメーカーが目立ちました。

 パーツメーカーが出展した車、あと何台か紹介したいものがありますが、それらは、別の機会に紹介したいと思います。

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