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<<   作成日時 : 2011/11/03 20:59   >>

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 私は先週の週末、東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県石巻市内でのボランティア活動に参加してきました。

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 私が今回参加した活動は、京成バスシステムが企画したもので、参加者は私を含めて35人でした(この他にKBSの社員3人も同行)。目的地は、石巻市内の北上町十三浜地区という海沿いの町で、がれきの回収などを行いました。なお、作業現場は水道が復旧していないため、手洗い・洗顔の水は蛇口付きのポリタンクに入ったものを使用し、トイレは、近くの工事事務所にある仮設トイレを利用しました。また、昼食は、私の場合は家から菓子パンなどを持参しましたが、他の参加者の中には、往路で立ち寄ったPAor道の駅で買った人もいました。バスのほうですが、エアロクイーンIのKS-6364号車(ナンバー:習志野200 か ・138)が来ました。そのバスは、53人乗りの貸切車(WCなし)で、後ろの3列の座席はサロンとしても使用できるようになっています。

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 これは、作業を行った地区にある神社ですが、津波に伴う塩害の影響で、境内にある木は茶色くなってしまっています。また、建物自体も流されてしまったため、社殿は仮設のものが建てられていました。

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 先の神社の手前には、民家が多数建っていましたが、津波の影響で、この地区に建っていた家は、ほとんどが流されてしまい、土台しか残っていませんでした。

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 この廃車置き場は、作業現場の近くにあったもので、津波で流されて大破した車が多数留置されていました、

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 十三浜地区に向かう途中にあった、石巻市の北上総合庁舎とその近くにある小学校の校舎、これらの建物は、骨組みしか残っていませんでした。

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 復路のバスから見えた大川小学校の校舎、この場所では、児童・教職員・スクールバスの運転手合わせて80人が亡くなっています。

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 大川小学校の近くにかかっている新北上大橋は、橋げたの一部が流されてしまったため、その部分には仮設の橋が架かっていました。

 京成バスシステムでは、12月と来年の1月にも、今回のようなボランティア活動を企画しています。また、京成グループ内では、KBSのほか、京成バスや千葉中央バスも、被災地へのボランティアバスを走らせています(コースによっては松島観光が含まれているものもあり)。

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