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zoom RSS 東京オートサロン2011 その10(最終回スペシャル)

<<   作成日時 : 2011/02/11 15:31   >>

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 東京オートサロンネタの最終回は、その9と同様、パーツメーカーなどのブースに展示されていた車を何台か紹介したいと思います。

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 コンパニオンの衣装の過激さで定評があったAIWAのブースには、同社が扱っている塗料で塗装した、インフィニティFXが展示されていました。なお、この車のサイドに描かれている絵は、左右でデザインが異なっています。また、この車は、島根のカーオーディオ専門店のデモカーだそうです。

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 ブリジストンのブースのCR-Z、RAYSのブースのエルグランド、クリムソン(ホイールの商社?)のブースのFJクルーザー、今回のパーツメーカーなどのブースを見ていると、これら3車種をよく見かけた気がします。

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 今回のオートサロンでは、「痛車」もそれなりに見かけた気がします。写真の車は、「萌えコレ!」という雑誌のブースに展示されていたR33型スカイライン4ドアです。

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 尾林ファクトリーのブースに展示されていたプリウス、外見だけでは、エアロパーツなどの装着だけにとどまっているように見えますが、車内まで見ると、シフトレバーがボタン式に改造されているのが確認できました。

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 こちらのプリウスは、埼玉自動車大学校が出展したもので、外見は高級外車風に改造されています。ちなみに、フロントグリルには、4000粒のスワロフスキーがちりばめられているそうです。

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 「スタイルワゴンクラブ」という雑誌のブースに展示されていたクラウンエステート、この車はエンジンに手を加えて550馬力(!)ものパワーを発生できるようにしたり、特注のエアロパーツやウーハー(ラゲッジスペース)などを装着したりしているほか、トランスミッションをオートマからマニュアルに載せ替えています。

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 D.A.Dのブースには、1台あたり30万粒のスワロフスキーがちりばめられた「クリスタルベンツ」が、金・銀1台ずつ展示されていました。制作費は1台あたり4000万円で、製作には3ヶ月間かかったそうです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
プリウスも改造すると、アメ車みたいになりますね。
長田ドーム
2011/02/11 15:53
>>長田ドームさん
 埼玉自動車大学校のプリウス、フロント回りは他車からの移植ではなく、同校の学生さん達による独自のデザインだそうです。ちなみに同校は、過去に、ゼロクラウンの前後回りを移植したカローラなどを出展したこともあるそうです。
スーパーT部長(作者)
2011/02/11 19:37
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