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zoom RSS エコカーワールド2010 その2

<<   作成日時 : 2010/06/15 23:23   >>

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 今回のエコカーワールドネタは、展示車や送迎車として使われていたバスを3台紹介します。

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 1台目は、BRCハイブリッドの次期モデルです。次期モデルの最大の特徴は、アイドリングストップの機能が働いているときでも、冷暖房が効くよう、クーラーユニットが改良されている点です。なお、BRCハイブリッドは、横浜市交通局も、現行型を展示していました。

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 こちらは、韓国のヒュンダイモーターの大型バス「ユニバース」です。九州・中国地方では、このユニバースを高速バスor貸切車として使用している事業者がいくつかあります。なお、3枚目の写真の通り、メーター回りのデザインは、乗用車っぽく見えます。また、ヒュンダイは現在行われているサッカーのワールドカップにオフィシャルカーを提供している関係で、バスやその周囲には、関連したグッズや写真が展示されていました。

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 この燃料電池バスは、トヨタと日野が共同開発したもので(ベースはBRCノンステ)、会場の赤レンガ倉庫とその最寄り駅の桜木町駅を結ぶシャトルバスとして使われていました。なお、このバスは、現在はトヨタの社用車となっていますが、以前は、「愛・地球博」のシャトルバスや知多乗合の路線バスとしても活躍していました。また、会場と駅を結ぶシャトルバスは、このほかに、シビリアンのLPガス車も使われていました。

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コメント(4件)

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ハイブリッド、アイスト中でも冷房が効くというのはいいですね。現状は1分後に送風までも止まってしまうのであえてアイストをしない乗務員さんもいらっしゃいますが、これなら5分間は冷房が効いているのでアイスト率の向上にもつながりそうです。

ヒュンダイユニバースは見た目フィンガーコントロールでも実はロッドシフトなんですよね。一般路線車よりは変速回数が少ないかと思いますが、フィンガーコントロールが主流の今、乗務員さんのウケはどうなのでしょうか。
tenmaru.
2010/06/16 07:43
>>tenmaru.さん
 そういえば、夏場はアイドリングストップを謳っていても、エンジンがかかったままのバスをたまに見かけますが、ハイブリッドに限らず、あのようなクーラーを装備したバスが増えれば、確かにアイスト率が上がりそうですよね。
 ユニバースのギアはロッドシフトでしたか…。初耳です。f(^ ^;) 個人的には、乗務員ウケのほかに、千葉の事業者で買うところはいるのかも気になります(笑)。
スーパーT部長(作者)
2010/06/16 21:09
普段はめったにタクシーなんか使わないのに、仕方なくタクシーを久々に読んだら、ハイブリッドの黒塗りタクシーが来ました。(せっかくの黒塗りでも、ハイブリッドカーなので、高級感は薄れます)
生まれて初めてハイブリッドカーに乗って驚きました。
停車している時は、全くエンジン音というか、アイドリング音がしないので、信号停止では、何か気まずかったです(汗)。 今更な感じですが…
プタマップ西山
2010/06/18 01:14
>>ブタマップ西山さん
 ハイブリッドカーのタクシーって、最近では各地で見られるようになりましたねぇ。我が地元の千葉でも、たまにプリウスのタクシーを見かけます。
 私も、ハイブリッドカーに初めて乗ったときは、エンジン音の静かさに一番びっくりしました。あと、ハイブリッドカーは、アイドリングストップの機能が標準装備になっているんですよね。
スーパーT部長(作者)
2010/06/18 22:31
エコカーワールド2010 その2 スーパーT部長.net/BIGLOBEウェブリブログ
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