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zoom RSS 日本自動車博物館 Vol.2

<<   作成日時 : 2009/04/14 22:53   >>

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 今回の日本自動車博物館ネタは、昭和50年代に登場したスポーツカーなどを集めた、「NEWクラシックカー」のコーナーに展示されていた車を何台か紹介しようと思います。

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 まずは、日産ブルーバード(910型)と、2代目フェアレディZです。910型ブルーバードは、ブルーバードの歴代モデルの中では最後のFR(前にエンジンがあり、駆動輪が後ろ)モデルであり、発売当時は、1600〜2000ccクラスの車において、登録台数が27ヶ月連続で1位を記録したこともありました。一方、2代目フェアレディZのほうは、かつてテレ朝系で放送された「西部警察」に登場した覆面車「スーパーZ」のベースになったこともありました。

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 つづいては、ホンダのバラードスポーツCR-XとシティターボUです。これらのうち、シティのほうは、インタークーラー付きのターボエンジンを搭載しているため、シティターボ(100馬力)に比べて、馬力が110馬力に上がっています。

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 こちらは、三菱ランサーターボとマツダ・サバンナRX-7(初代)です。ランサーターボは、ランサーEXにインタークーラー付きのターボエンジンを搭載したものです。一方、RX-7は、初代の最終型で、ロータリーターボエンジンを搭載しています。

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 今回のラストは、トヨタ・セリカXXの初代モデルです。セリカXXは、日産フェアレディZの成功を受けて開発された、セリカの上級車種です。ちなみに、同社のスポーツカー「スープラ」は、セリカXXの後継車種です。 

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは…。この度は、博物館への交通アクセスを教えて下さり、どうもありがとうございます。ますます、同所に行きたい気持ちに駆られました。さて、どの車も懐かしいですね…。中でも、写真の「トヨタ・セリカXX」は、私がまだ子供の頃、住んでいた家の近くに止まっていて、特徴的なリアスタイルが、今でも印象に残っています。それと、日産フェアレディZは、やはり、TVドラマ「西部警察」の、大門軍団を、彷彿とさせますよね。当時は、「スーパーZ」の、プラモデルも発売されていましたっけ…。(今では、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」で、お笑いのネタにされておりますが…)。最後になりましたが、これからも、新しい、また懐かしい、車ネタ、鉄道ネタ、バスネタ、その他いろいろ楽しみにしております。それでは、また。失礼させて頂きます…。
フラワー
2009/04/15 06:45
>>フラワーさん
 これらのような古い車って、年代によっては懐かしく感じること、結構ありますよね。それと、西部警察に登場する車、確かにプラモ化されていて、今でも某ネットオークションにいくつか出品されていましたよ。
 これからも、当ブログではいろいろなテーマを扱って生きたいと思っていますので、宜しくお願いします。m(_ _)m
スーパーT部長(作者)
2009/04/15 23:37
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