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zoom RSS JR西日本のキハ52形

<<   作成日時 : 2009/04/02 22:52   >>

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 糸魚川と南小谷を結ぶ、JR西日本の大糸線は、キハ52形という非電化車両で運行されています。

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 キハ52形は、1958年から1966年にかけて製造された車両で、現在では、写真の車両(1枚目:キハ52-115、2枚目:キハ52-125)を含む3両だけが、日本国内に残っていると思われます。また、車体のデザインが地方の風景に溶け込みやすく、落ち着きがあるため、鉄道ファンの間では人気が高いです。私が先日北陸方面に行った時も、大糸線の車両を撮っている人が何人かいました。
 大糸線の車両は、かつては白地に緑の線が入ったデザインを採用していましたが、数年前には、↑の写真の通り、歴代の国鉄標準カラーに塗り変えられています。

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 こちらは、糸魚川駅構内にある「赤レンガ車庫」です。この車庫は、1912年に完成して以来、90年以上にわたって使われ続けています。

(おまけ)
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 糸魚川駅と新潟駅を結ぶ高速バスとして使用されていた頸城バスのセレガR(泊まっていたホテルの部屋から撮りました)、車体には今月上越市内で行なわれる予定の観桜会のラッピングが施されていました。
 余談ですが、新潟は現在NHKで放送中の大河ドラマ「天地人」の舞台になっている関係で、県内のサービスエリアなどの売店には、ストラップやTシャツなどの関連グッズが多数並んでいました。

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コメント(6件)

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千葉県は関東では古いものが多く残っていると思います。日東の路線バスは昔ながらの木床であったり、田舎らしい小型のバスが走っているなどのどかな時間が流れています。小湊の路線バスも車両は新しいですが、沿線風景は悪くないと思います。1日バスに乗り降りして過ごしていても暇になりません。

小湊の鉄道線も昔ながらの気動車を使っていて、タイムスリップした気分を地元で味わうことができます。フリー切符を買って一日乗り降りしましたが、意外と風景は変化に富んでいて飽きませんでした。いすみ鉄道も何度か乗ったことがあります。

それに比較して久留里線はイベントが少ないです。観光路線ではないのでフリー切符も充実していないですね。
M
2009/04/03 12:00
>>Mさん
 千葉県内って、房総や外房方面に行くと、田舎らしい風景が広がっているところ、多そうですよね。
 早々、小湊線といえば、フリー切符があるんですよね。私も以前、その切符を利用して、職場の先輩や同僚と一緒に、養老渓谷へ紅葉狩りに行ったことがあります。
 久留里線、たまに臨時列車が運行されることはありますが、注目されるのはその時しかないのでは?、と私は思います。
スーパーT部長(作者)
2009/04/03 23:14
10月に入り、千葉管内の各路線で209系の営業運用が始まり、その玉突きで113系の廃車がこれからは多くなっていきます。まだ製造から30年経っていない車両も多く、まだまだ使えそうに感じます。もう今月に入ってすでに廃車のために回送された編成もあり、そういう思いを強く感じます。いきなり慣れ親しんだものがなくなりだすというのは寂しいものです。

そういうことを考えると、小湊鉄道が奇跡的に感じます。113系より10年以上古い40年近くの車両をまだ現役で使っています。私も何度か乗ったことが有りますが、女性の車掌さんが乗っていたり、無人駅が花で綺麗に彩られていたりと、古いままでも人の温かさを感じました。車内に乗っているだけで、会話が弾んでいたり、高齢者のお客さんが多いなど本当に地域に密着していると感じます。こういう地域密着の鉄道はこれからも永遠に残って欲しいですね。

久留里線が注目を浴びない要因として、車両のカラーリングがあるようです。
M
2009/10/23 00:38
>>Mさん
 最近の県内のJRの普通列車の世代交代が急速に進んでいますよね。数年前に211系が登場した他、最近では209系の登場しているんですよね。ちなみに私も、昨日電車で出かける用事があって、その際に県内仕様の209系の実物を初めて見ました。写真は撮れなかったけど(泣)…。
 小湊線、そういえば車両はずっとあのままのような気がしますよね。あと、女性車掌は小湊のHPでも紹介されていますよね。
 久留里線、一部の車両で色の塗り替えがありましたが、反響はどうなのでしょうか。
スーパーT部長(作者)
2009/10/24 10:28
こんばんは、残念なニュースでありますが、北日本新聞の記事(今年3月)や、他のサイトなどによるところ、大糸線のキハ52は今年度中に引退するとのことです。それを考えると、地元の久留里線や小湊鉄道の車両が置き換わっていないことは凄いことですよね。

話題が変わりますが、私は今年6月に、小湊鉄道主催のSL塗装作業に参加する機会があり、五井駅構内の車両基地でSLの塗りなおしをしました。その時に用具が入っていたダンボール箱に「西日本車体工業株式会社」と書いてあり、バスの部品の空箱を鉄道の車両基地で見かけるとは思いませんでした。小湊では西工車体のバスは一般路線を中心にかなりの割合を占めるだけに、部品の箱も多いのでしょう。

久留里線のキハ30ですが、同線では単行での運行がないため、必ず他の車両と連結しての運行となり、旧カラーは1両しかいないため、必ず久留里線オリジナルカラーの車両との連結になります。そのため、どうしても小湊鉄道と比べると統一感や美しさに欠けるということで、前よりは撮影者の姿は増えてきているものの、それほど撮影者は多くないようです。
M
2009/12/10 22:46
>>Mさん
 大糸線のキハ、引退が近いのですか…。そうなると、沿線は車両を撮る人が多くなるでしょうねぇ。
 小湊鉄道主催のイベント、キハの運転体験は某ブログで見て知っていましたが、SLの塗りなおしは初めて知りました。それと、小湊におけるUDのバスのシェアは、いすゞに次いで2番目に多いです。
スーパーT部長
2009/12/10 23:57
JR西日本のキハ52形 スーパーT部長.net/BIGLOBEウェブリブログ
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