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zoom RSS 7HDも九十九里へ

<<   作成日時 : 2009/02/23 23:05   >>

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 以前、小湊バスから九十九里鉄道へ移籍した富士重7Eの記事を載せましたが、最近では、特急バス用の車両も小湊から移籍しています。

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 今回移籍したのは、日産ディーゼル・スペースアロー(富士重7HD)で、ナンバーは「千葉200 か ・168」です。当然のことながら、移籍にあたって、社紋や社名表記は九十九里のものに変更されていますが、最近の小湊の新車のアクアラインバスに習って、サイドの社紋と「くじゅうくり」の文字は省略されています。また、社番は、2101番を与えられました。以前にも取り上げた通り、九十九里の社番の頭の1〜2桁は、基本的に初度登録の年を示していますが、元小湊バスの車両の場合は、移籍した年を示しています。
 今回移籍した「元」168号車は、小湊に在籍していた頃は塩田営業所に配備され、主に五井駅発着のアクアラインバスとして活躍していました。また、この車両は7〜8年ほど前にTBS系で放送された3面記事の特番の再現VTRに映っていたこともあります(ちなみにその再現VTRのロケは、塩田営業所とその周辺で行なわれました)。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
今晩は。
凄いバスですね!
超〜かっこいいです・・・乗りたい・・・
九十九里鉄道バス今年一年追い駆けます。
千葉ンプ
2009/02/25 23:02
>>千葉ンプさん
 今回紹介している2101号車は、千葉駅と片貝駅を結ぶ「九十九里ライナー」で使用されています。ちなみにこの路線では、以前このブログの「2月1日の収穫」の記事で紹介した通り、もう1台別の7HDが使われていますが、そちらのほうは、マイナーチェンジ前のモデルで、2101号車と比べると、フロント・リアのライト周りのデザインが異なっています。
スーパーT部長(作者)
2009/02/26 20:20
2005年以降の木更津車庫はエルガを除いて全てが中型車で統一されているほか、借入車両も全て中型です。ほとんどが中型化された理由として一部路線に狭隘な区間を持つ事情は大きく、特に金田線と木更津長浦線はすれ違いもやっとの狭い道を通ります。また、清見台団地線自体の利用者減少も大きいです。

日東交通がエルガミオ導入に踏み切ったのも、小湊との共同路線における風当たりが理由の一つとして大きいようです。日東の低床車と小湊の低床車の違いは、座席の配置・LED採用メーカーの違いのほか、ニーリング装置の有無があります。小湊はニーリング装置を装備していますが、日東はニーリング装置の装備がありません。
M
2009/03/05 22:48
>>Mさん
 木更津の小湊の路線車の中型化の背景の一つが狭隘区間がある路線ですか…。そうなると、今の顔ぶれが揃うまで、何とか大型車で運行できていたことが奇跡に感じます。
 日東のエルガミオはニーリング装置がないのですか…。初めて知りました(汗)。
スーパーT部長(作者)
2009/03/06 20:32
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