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zoom RSS 岡電の路線バス

<<   作成日時 : 2008/06/01 22:22   >>

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 岡山電気軌道(岡電)の路線バスは、会社自体が両備グループに属している関係で、三菱ふそうの車両が多数使用されています。

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 エアロスターなどの純正ボディの車両を多数導入している両備バスとは対照的に、岡電のほうは、写真のような西工ボディの車両を多数導入してきました(写真はB-U型)。なお、岡電の路線バスは、一部を除いて中扉が4枚折戸になっています。

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 1990年代後半は、西工ボディの車両と並行して、純正ボディの車両も導入していました。現在は人材派遣会社「グロップ」のラッピングバスとなっている、写真のエアロスターMは、1994年に導入されたそうです。

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 そして、2000年以降の新車の大型路線バスは、ニューエアロスターで統一されています。また、その頃から、写真のような新しいカラーリングが登場しました。そのカラーリングは、両備バスの現行カラーリングと同様、両備グループのデザイン顧問である水戸岡氏が監修しました。

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 オレンジ一色のボディが眩しい西工C-Tは、中鉄バスと共同で運行している、岡山駅〜岡山空港のリムジンバスとして使われています。岡電のリムジンバス用の車両は、C-T(写真の車両を含めて3台在籍)の他にはエアロクイーンMV(両備バスからの移籍車)もいます。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
バスについては詳しくないので
あまり言えませんが、その土地
ごとのカラーを出している
カラーリングがいいなぁ。

都バスはラッピングバスだけで
オリジナルであったカラーリング
が思い出せない。

千葉で走っている小湊バスのカラー
も理由があって、あのカラーなんだと
思うと、奥が深いですね。
onopi
2008/06/02 09:31
>>onopiさん
 先日の旅行の中でバスの写真を撮った場所のうち、岡山駅・倉敷駅周辺は、両備グループの主要テリトリーであるため、白+青系のカラーリングのバスを多数見かけました(ちなみに両備のコーポレートカラーは青)。
 余談ですが、onopiさんも知っているかもしれませんが、東金には、小湊と同じカラーリングを採用している、九十九里鉄道というバス会社があります。
スーパーT部長(作者)
2008/06/02 22:33
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