中国バスの路線車
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作成日時 : 2008/06/01 00:07
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中国バスは、福山市とその周辺を主なテリトリーとする、広島県内のバス会社です。
中国バスでは、写真のような日野やいすゞの路線バスを多数導入してきました(1枚目:日野ブルーリボンシティ、2枚目:いすゞジャーニーK)。なお、中国バスは、一昨年に両備グループ傘下に入ったため、既存の車両には両備グループのロゴ・社紋、それに社番が追加されました。
両備グループに加入した後は、三菱ふそうや日産ディーゼルの路線バスも導入されるようになりました。写真の車両は、"F0748"という社番の通り、昨年導入された三菱ふそうエアロスターMで、元東洋バスの中古車です。なお、社番は、アルファベット1文字と4桁の数字で構成され、アルファベットはバスのメーカー(日野:H、いすゞ:I、三菱ふそう:F、日産ディーゼル:N)を示し、4桁の数字のうちの最初の2桁は導入した年(西暦の下2桁)・残りの2桁は導入順序を示しています。また、2007年以降に導入された路線バスのカラーリングは、写真のようなものに変更されています。
この富士重7S(シャーシ:いすゞLV)は、元々貸切車として使われていましたが、数年前に高速バスに格下げ改造されてからは、福山駅と岡山空港を結ぶ「ももっちライナー」として使われていました(両備バス・井笠鉄道と共同運行)。しかし、「ももっち…」は利用者が少ないことから今年始めに廃止されたため、この車両は、今では福山駅と広島空港を結ぶリムジンバスとして使われています。
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