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岡山県南部を主なテリトリーとする両備バスの路線車は、現在カラーリングが3種類あります。 まずは、3種類の中で一番古いカラーリングをまとった、三菱ふそうエアロスターMです。かつて、両備バスの車両は、路線・貸切とも、写真のようなカラーリングをまとっていました。このカラーリングは、両備の路線車のかつての主力であった、三菱ふそうB8(貸切格下げ車)やB35(通称ブルドッグ)にも採用されていました。 つづいては、現行の1つ前のカラーリングをまとったエアロスターMです。このカラーリングは、白と青のツートンカラーといった、シンプルなものになっています。両備の路線車は、かつては写真のような前扉+後扉車が大部分を占めていました。なお、写真のエアロスターMは、行き先表示が幕式になっていますが、個体によってはLED式になっているものもあります。 こちらは、旧カラーのエアロミディMJ(ノンステ)です。このカラーのノンステップバスには、一部の個体を除いて、ボディにアヒルの絵が入っています。なお、両備バスは、関連会社に三菱ふそう系のディーラーを抱えているため、車両は三菱ふそうで統一されています。 そして、こちらが現行のカラーリングで、監修は両備グループのデザイン顧問の水戸岡鋭治氏が手がけました。現行のカラーリングは、2003年以降に導入または更新された車両に施されています。一見すると旧カラーに似ていますが、青い部分が従来より明るめになっていて、"Ryobi"のロゴの入れ方も従来と異なっています。また、出口・入口の表記は、このカラー専用のものが起用されています。 余談で、私には岡山に住んでいる親戚がいますが、その親戚が住んでいる地域では、両備の路線車が多数走っています。 |
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