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今回は、昨日木更津・君津方面へドライブに行った時に撮ったバスネタと、平日に撮ったバスネタをまとめて紹介します。 まずは、木更津駅東口で発見した、日東交通の日野リエッセから紹介します。日東のリエッセは、富津にもトップドア車(君津駅〜イオン富津線専用)がいますが、こちらのリエッセは、前扉+中扉の2ドアで、貸切・高速と同じカラーをまとっています。この車両は、過去に路線バスが走っていたものの、廃止されてしまった区間の代替バスとして使われ、ボディには、木更津市の市章と「木更津市運行委託」の文字が入っています。 続いては、京成バスの旧型いすゞガーラです。足立200ナンバーが登場してから間もない頃にナンバーが交付されたことと、リアのコンビネーションランプがリアウインドーの真下に付いていることから、このガーラは初期(KC代)のモデルと思われます(ちなみにKL代以降のリアコンビネーションランプは、バンパーに組み込みor窓下とバンパーの2ヶ所に装着)。また、高速路線用のガーラは、KL代以降はリアウインドーが一枚物になっていますが、KC代は貸切車と同様、2枚分割になっています。 日東交通君津運輸営業所の三菱ふそうエアロスター(ワンステ)は、昨年の秋に2台導入されていますが、今年の初めに、リピートオーダーでさらに追加導入されました(写真の車両のナンバーは「袖ヶ浦200 か ・675」)。 この車はレントゲン車ですが、バスがベースになっているので、一緒に紹介します。このレントゲン車は、私の職場で見かけたもので、ボディは富士重5B、シャーシは日産ディーゼル製です(非公式側のリアに正方形のルーバーあり)。この車は東京の病院が所有しているものですが、その病院の所在地はNOx・PM法の規制区域内です。車自体、製造から15年以上が経過していると思われるので、その法律に引っかからないかどうか、気になります(但し、東京都のディーゼル規制に適合させるためのDPFは装着されている)。 今回のラストは、木更津駅西口で見かけた、日東交通の三菱ふそうエアロバスです。私はこのバスを見た時、最初は大きな特徴はなさそうだなぁ、と思っていましたが、よく見ると、高速路線用のエアロバスにしては背が低く感じました。そのため、写真の車両はスタンダードデッカーと思われます。また、日東のエアロバスは個体によって、前扉が折り戸になっているものとスイングドアになっているものの2種類が存在します。 |
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