スーパーT部長.net

アクセスカウンタ

zoom RSS C-Iのリアビュー

<<   作成日時 : 2006/12/14 22:25   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 今週の始め、会社の先輩達との飲み会に参加した後、五井駅東口で、カメラ付き携帯を用いて↓のような写真を撮ってみました。

画像


 この写真には、以前このブログで紹介した、小湊バスの西工C-I(ナンバー:千葉200 か 13-98)が写っています。以前触れた通り、このバスは、五井駅〜羽田空港の路線で使われることが多く、写真を撮った時も、行き先表示機に「羽田空港 HANEDA AIRPORT」と表示して、発車待ちをしていました(行き先の英語表示は日本語表記の下に小さく表示されていた)。
 西工C-Tのリアスタイルは、2005年モデルまでは、写真の通り、特にこれといった大きな特徴がないと思われるデザインになっていますが、2006年モデルでは、コンビネーションランプの位置がバンパーに組み込まれた形に変更されています。その理由は、今年から施行されている、ライト類の新保安基準に適合させるためです。ちなみに、西工ボディの最新型の路線バスでリアのコンビネーションランプが縦型になっていたり、PJ代のふそうエアロバスのブレーキランプの形状や点灯方法が変わっているのも、その基準が影響しています。なお、2006年モデルのC-Tは、千葉県内のバス会社では日東交通が導入しています。
 私は当初、ライト類の新保安基準は乗用車(ワゴンタイプを含む)にはほとんど影響がないと思っていましたが、最近、ミニバンの最新モデルを見ていると、新保安基準の影響を受けている車種がいくつかあるような気がします。例えば、現行型日産エルグランドは、マイナーチェンジの前後でブレーキランプの位置と形状が違っていますが(MC前は、"ELGRAND"のエンブレムの左右にブレーキランプがあったが、MC後ではランプの形状が変更されて、位置もリアバンパーの上に変更されている)、それも、新保安基準が影響しているのでしょうか?

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
C-Iのリアビュー スーパーT部長.net/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる